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1986オメガトライブ


e0006314_173440.jpg覚えてる方いらっしゃいます?
1986オメガトライブ。

杉山清貴ではなくカルロストシキのほう。
あの声すごい好きで。ファンクラブ入ってたし。

楽曲のアレンジも、当時のニュー・ミュージック?に
R&Bぽいテイストが混ざっててなかなかよかった。





杉山清貴さんの時代は、彼の透明感あるボーカルにアメリカ西海岸風アレンジでしたが、
カルロストシキになってからは、ブラックコンテンポラリー系のサウンドへ様変わりしました。

カルロスは、カルロスというくらいだからブラジル生まれブラジル育ちの日系三世で、
MCなどで喋るポルトガル語訛りの日本語がたいへんたどたどしくてツボでした。(何

楽曲的にはR&Bテイストの混じったかなり凝ったつくりの打ち込み系サウンドでしたが、
当時のJ-POPにおける大衆的嗜好とは若干ラインが逸れていってしまったのと、
メンバ間の音楽趣向の方向性のずれもあったとかで(その真意は定かではない)
いつのまにか解散してしまい一ファンとしては残念でした。


1986年当時の回想。

◆歌番組
当時、歌番組全盛期で、週に2,3個は民放で歌番組が放映されてた記憶が。
最近、またバラエティ形式での歌番組を含めると枠数増えてきましたが、
一時期、歌番組ががくっと減りましたよね。

◆LPからCDへ
当時、リリースされる音盤の形態が、LPからCDへの移行期でしたね。
何?このぴかぴかひかる銀盤は。ってかんじだったな。

「A面」、「B面」って、途中でひっくり返さなくてよくなったのがそれは衝撃で。(爆
それとその名のとおりコンパクトなところ。

1986オメガのファースト・アルバムはLPで買ったんですが、
あまりによくて、その後CDを買いなおしました。

その後リリースされるアルバムはぜんぶ揃えましたが
ここ数年、聴いてなかった。

なにげにさっき検索したらこんな商品が出てました。ほしいけど、高い。

* 1986 OMEGA TRIBE COMPLETE BOX “Our Graduation”


◆”君は1000%”
1986オメガは時代の流れにのりきれずフェードアウトしてった感が否めませんが、
表現をかえれば、当時の流行ラインに乗っただけの音楽性ではなかったとおもいます。
スマッシュ・ヒットしてしまったけど「君は1000%」あたりも、いま聴きなおしてもきっと、
時代に左右されない普遍性のある完成度の高いサウンドに仕上がってるのではないかと。

ところでこの曲名
「なぜに "1000%" なのさ」と、いろんな人につっこまれてましたよね。
でもねポルトガル語では「100」を「セン」と発音するんだって。
だからカルロス本人は「100%」と自分では発音してる感覚があって、
あまり違和感なかったようです。

あと、あの妙~に「縦揺れ」な歌唱法が、よく年末の物まね大会で真似されてましたね。
カルロス本人曰く、「16ビートに乗ると体が自然とこうなっちゃうんだ」とのことだったけど。(爆


◆長瀞野外フェスティバル
当時、はるばる出かけました長瀞まで。1986オメガトライブを聴きに。
野外フェスティバルに参加したのはこれが人生初。

と同時に、ポップス系ライブにひとりで参加したのも人生初。
(クラシック系リサイタルはそれまで何度か行っていたが)

私は当時、ライブってひとりで参加するのがけっこう好きで、
あまり友達と一緒に行く習慣がなかったです。
あ、別に友達がいなかったわけじゃないよ?
(わざわざ断るところが怪しいというつっこみはなしで)

ひとりが好きなのは理由があって、かなりライブの世界にどっぷりつかっちゃうので、
ライブ中もその後も、まわりにあまり気が配れなくなるというか。

すっかり呆けてしまうので、同行した知人に申し訳ないのもある。
ライブ後、その世界を引きずったまま家路に着きたいのもある。ああマニアック。

友達と喋ってライブの感想を言語化しちゃうとどうしても、
受けた感動のカタチが変わってっちゃうような変な感覚もあって。

「ひとりでライブって寂しくない?」とたまにきかれるのですが、
ファン同士だと、ぜんぜん見ず知らずの人と意気投合できるから、
隣の席の人とライブが終わる頃にはすっかり意気投合してたりして
そこからおつきあいが始まったりして新しい人脈を発掘できる楽しみも。

でも最近は友達と一緒に行くライブも、断然楽しくなりました。
私もちょっとわがままじゃなくなってきたってことかな。

のーねーむのみなさんも、ありがとうございます。
アヤドチエ氏のライブに一緒に行きましたよね。
またいつか、行きたいですね。

Kまっち、よかったらまたアヤドに限らず、一緒に行こうね!

Rちゃん、Kちゃん、いつもk-pop関係ではありがとうね。
一緒に行くと、ライブが何万倍も楽しいよ!



以下は、後日談。

時は経って、1986年の約10年後、、、


韓国文化および神話ファン同士としても
たいへん長いおつきあいをさせていただくことになった会社の同期Rちゃんも、

当時、カルロストシキの大ファンだったとかで、
この長瀞野外フェスに参加してたんだって。

かなり趣味超被ってる。←漢字重なって読みにくい
Rちゃん!あたしたち、運命的な出会いじゃないかしら。(大袈裟かしら、でもかなり
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by gaaco127 | 2005-12-07 01:07 | ★ Music(K-pop etc.)