N-tunes.com gaaco.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

音楽全般、とくにk-pop(神話/SHINHWA)をはじめ、もろもろ話題でまったりと。どなたでもおこしやす。


by gaaco
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

【神話13集】エッジと融合


13集、良すぎやしませんか。

ミディアムテンポ寄りの曲の多さも、季節にあってて聴きやすい。

新しい試みもある一方、懐かしさもあり
メロウな曲調ありーの楽しい曲調ありーの
(各自ぬいぐるみのかぶり物してステージから飴を客席へ配ってそうな曲とか)
かといって「いろいろ詰め込んじゃった感」は無く、アルバム通して統一感がある。

最高じゃね?




.
.
○エッジと融合
今作、際立つのは

「メンバの声、それぞれこんなに違ったっけ」

今作は特にそれぞれの声の特徴が浮き彫りになって聴こえてくる。
エッジが明確というか。。

かといってばらばら感は全くなく、
時折、誰だか判別つかなくなるほどそれぞれの声が溶けあうハーモニーもあったり。

この「なんともいえず溶けあうハーモニー」がシナの歌の醍醐味だと思う。
これに加え今回メンバー個々の歌声の特徴のエッジが際立っていて、

「はっきり(分かれる)」「はっきり(分かれない)」

この繰り返しがとてつもなく心地よい。。
聴いてて溶ける。


○母音の響き
へそんの「歌詞の母音の響き」が際立っていい。

えりくだったか、ミヌだったか、
「パート割りしつつメンバに合わせて歌詞を書く」と発言してましたが、
へそんパートは日本語で表記すると「あ」の母音が多いように思う(データ無し、感覚のみ)。


○どんわん
今作、どんわんのボーカルもすごくいい。
ドンワンのくせの比較的ないまっすぐなボーカルと、
湾曲したこぶしのはいりがちなへそんのボーカルが交代し、
そこへ湿度のあるミヌのリズム感小気味良いボーカルが交錯し、


○えりっくのまぎれも無いラスボス感
ボーカル組の特徴に加え、
低音のジニのラップ、
柔らかいえんでぃラップが乗り、
極めつけは、えりくのラスボス感ですかね。。
私はえりくのラップのフィーリングが無性に好きで
音声のみ聴いてると、アフリカンアメリカンというか、国籍が分からなくなる。
(神話放送でもマンスールって呼ばれてたり石油王だったりなんだりかんだり)

不思議な人だ。

エリックはいつも飄々としながらも、メンバ愛が人一倍強く、最大の「神話ファン」であるのもリーダーである彼自身だとか。
神話が神話であるために神話という名前を守ってきたのは彼ら自身であると同時に、
エリックの功績は本当に大きかったよね。。(彼は前に出て多くを語らないけど)。

# 他にも書きたい感想はたくさんあるのですが、言語化しきれない感覚がまだ沢山。


[PR]
by gaaco127 | 2017-01-10 19:57