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SMエンタ所属、コ・アラさん、映画「蒼き狼」オーディションのグランプリに。


e0006314_13292582.jpgSMエンタ所属、
16歳の韓国人女優아라 (A Ra)さん。
映画「蒼き狼」オーディションのグランプリに。

* プロフィール@ilikepop.com



日本・モンゴル合作映画、
「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」
原作: 森村誠一、
監督: 澤井信一、
2007年春公開予定。



チンギス・ハンの一代記を描いたモンゴル建国800周年記念作品。
角川春樹氏にして「彼女しかいない。持っているオーラが違う」とまでいわしめた御仁。

角川春樹氏とエイベックス松浦社長のコラボ企画第一弾で、プロ・アマ4万人が応募。
コ・アラさんはその中から選ばれました。





エイベックスはSMエンタとつながりがあるし、出来高レース?と思ってしまいましたが^^;
若干は関連あるにしろ、いずれにせよ角川氏が絶賛してるのだし
イ・スマン理事のお眼鏡にかなったからこそSMエンタに所属してるのだろうから、
ほんとうに「オーラが違う」のだろうと思います。

現段階では日本語をほとんど話せないため、限られた期間での言語習得が必要。
「時間が足りない」との他の審査員の反対を、角川氏がおしのけたという逸話も。

記事中、

  まだ日本語はほとんど話せないが「完ぺきに話せるように頑張る」。
  クランクインまでの3か月間で習得を目指し
  「私にとって不可能ということはない」と、言ってのけた。

とあります。たのもしいねぇ。ひゅぅ~♪

SMエンタ所属の人々は、BoAをはじめ、自信と度胸と何かを成し遂げる覚悟がある。
イ・スマン理事は、成功するために必須とされる、地道な努力を黙々と持続する力、
かつチャレンジ精神旺盛、自信にもあふれる若者を人材として集めてますね…。


ところで、
オーラってなんだろう、って、思ったこと、ありませんか?
私は、たまに、考えることがあります。あれ、なんなんでしょうね?(←誰に聞いてるの^^;

舞台で見る俳優、女優、バレリーナ、演奏者、歌手…ジャンルを問わず、
「一流」と称され人気のある人には、なにか人を惹きつけてやまない空気を
その身の周りにまとってるように見えます。

こういう話をすると、宗教がかってるとか、言われるのが、怖いんだけど。
興味があるんです、ああいうのを「オーラ」と呼ぶんだろうか、とか思って。
この世に確かに存在するとすれば、その実態はなんなんだろう。と考えたり。
みなさんは、どんな人に、オーラを感じたことがありますか…。

ちなみに、私は、覚えているのは、浜崎あゆみさんです。
実は、テレビで見てるだけだったときは、さほど魅力を感じなかったんです。
歌も、うまいし、曲も、よくて、セールスもずば抜けてたけど、
アルバムを買うほど好きではなくて、どうしてこんなに人気あるんだろう、とか思ってて。
(彼女のファンの方、ごめんなさい。)

その後、たまたま、舞台の彼女を見る機会に恵まれました。
ABUコンサート。神話がHeroを歌いに来日したときです。NHKホールの抽選に当たって。
そのときのトリが、浜崎あゆみだったんだけど。実際に見て、衝撃でした。

トリで彼女が舞台に出てきた途端、「はじめから終わりまであゆのコンサートだった」
という雰囲気に、一瞬にしてがらっと、場の空気がかわってしまったんです。
ABUコンサートは、アジアのいろんな歌手が出てた催し物。
私は神話目当てで行っただけで、浜崎あゆみにはあまり興味がなかった。

なのに、浜崎あゆみが登場したとたんがらりとかわった場の雰囲気に圧倒された。
ああ、若者のカリスマって呼ばれるのも、わかるなって、納得させられるものがあった。
ああいうのがスターのもつオーラなのかなと、その時思いました。うまく説明できないけど。


それでね、神話で例えるなら、6人全員になにがしかのオーラは感じるんですが、
それがメンバによって違うのよね、それをなにかの「物」にたとえていうなら

ミヌは、「燃え滾る、炎」。炭をもやした系の、持続性あるじわじわした炎。でも勢いのある。
ジニは、「ぱきぱき燃える、炎」。スパーク系の炎。瞬発力のある火花。
どんわんは、「蒼」。「青」じゃなくて、「蒼」。ちょっと、陰のある。「海」ぽいっていうか。
えりっくは、「陽だまり」。あるいは「たんぽぽ」。色でいえば「山吹色」。
えんでぃは、「羽」あるいは「angel」。舞台で踊る彼は柔らかく軽やかで、まさにangel。
そして、へそんは、「水蒸気」。ぼわわーっと、周りがスチームみたいな。湿気を伴う。

…わけわかんないこと書いてますね。すんません。
人によって、オーラをどうかんじるかって、ちがうんだろうなぁ。


コ・アラさんに話を戻して、

映画では、反町演じるチンギス・ハーンが生涯愛した女性「クラン」役を演じるとのこと。
作品の完成が、楽しみです。全ての撮影はモンゴルで行われるとのこと。

モンゴルは、行ってみたくて、数年前に「地球の歩き方 モンゴル」を買いました。
結局そのときは、ネパールに行くことにしたので、本はそのまま眠ってるよ…^^;
(女3人旅のネパールは、とてもよかったです。。。)

モンゴル行き、いつか、実現したいなぁ。。
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by gaaco127 | 2006-04-07 13:12 | ★ Arts(美術、映画 etc.)