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ブルーレイ・ディスク


わが家にはDVDレコーダーが無いのでいままでとんとノーチェックな話題でしたが、DVDレコーダーにはHD方式のほかに「ブルーレイ・ディスク」という規格があることを知りました。

* Yahoo!News

HDとブルーレイは、ビデオテープのVHSとΒみたいな関係でしょうか。上記ニュースによると、映画配給会社は今後、HD DVDおよびブルーレイ方式の両方のフォーマットによるメディア販売を採用していく方向にあるようですね。


◆PCでテレビを見る/録画する
うちは、自作タワーPCにSmartVisionというTVボードをいれて番組録画してます。このソフトでは、地上波データ放送サービス「ADAMS-EPG」から「テレビ番組表」を取り込んでます。新聞広げたりせずにPC上で最新の番組表をみながら予約できるのがなかなか便利。

* SmartVisionの情報はこちら とか こちら

"SmartVision Pro" と、ただの "SmartVision" があります。うちのは後者。ファイルはMPEG1形式。1時間あたり約1GBのHDD空き容量が必要。油断したり、いい気になって録りまくってると、ディスクがぱんぱんになるので、見終わったものから順次消去ってます。(あ、「女王の教室」最終回だけは消せずにとってある。)

いまは「NHKスーパー・ピアノ・レッスン」を録画しくりかえし見てます。講師ルイサダ氏のフランス語を聴きながら。。フランス語ってくやしいほど響きがいい言語ですよね。(何がくやしいんだか


◆フランス語って・・・
昔はフランス語って、ちょっと「ふがふが」して力が抜けてきこえるから苦手だった。「もっとはっきりしゃべれよー」ともどかしくなってくるというか・・・私が関東の人間だからでしょうか。
それと、単語のアルファベットの綴りに読まない字があるとことか。レストラン "Restaurant" の最後の "と(t)" は読まないの、みたいな。 エルメス "Hermes" の冒頭の "H" は読まないのね、みたいな。 読まない字、、、書いておくなよ!(我侭

あ、でも「漢文」ってあったじゃないですか、日本語じゃないけど。読まない字が。たしかあれは「置き字」。それと「助字」とか呼ばれてて、書かれてても読まないときもあるし、意味や音のある字として用いられることもあるっていうけっこう面倒な。(例:「学而時習之」→「学びて時に之を習ふ」)。ややこしいけど漢文って好きだったな。老子とか。

上善は水の如し」とか。私はこれ授業でやったとき、「なんでお酒の名前がこんな古典に出てくるのさ」と思った。違ったのね、もとは老子の思想だったとは。(T_T)
水は低いほう低いほうへと流れ、争うことがなく、しかも世の中を潤して利を生ずる。器がかわればおのれの形態も変えてフィットする。水のように生きなさい、ということですよね。授業中、目から鱗でした。(鱗が落ちることと、実際にこう生きてるかどうかは別。)


さて、フランス語に話を戻して、フランス語って、名詞には「性」があり、女性名詞と男性名詞があるとか?前後に来る名詞の性によって、形容詞の形も変わるとか。大人になってからだといちいちたくさん覚えなきゃいけないじゃん。それを無意識にというか自然に操るレベルにある人はすごいなー。

でも外国語大学に行った知人のそのまた知人が言っておりましたが、ロシア語が一番、習得のむつかしい言語であり、留年率が高いとか。ほんと?(真相は定かではない)
日本語も、外人が学ぶにはやっかいな言語なんですってね。。。でも、日本人はこむつかしいこと考えなくてもしゃべれるし書けるもんね。結局、幼少時からその言語に馴染んでるからであって・・・。環境ってすごい。


◆かくかくしかじか
ところで学生時代、第二外国語としてドイツ語かフランス語を選択する際には、ドイツ語を選択しました。ドイツ語って、カクカクした響きがありますよね。それと同じで、バッハかショパンか好きなほう選べといわれたら、まちがいなくバッハを選んでました。リズムがカクカク小気味よく刻むバロック音楽のほうが聴くのも弾くの得意だったので。あ、バッハもメロディアスな旋律の名曲が何曲もありますが、私はチェンバロで弾かれるカクカクしたバッハの作風がこよなく好きでした。ロマンチックな作風の作曲家の曲は、馴染まなかったしうまく弾けなかったのも理由。

カクカクしてるのを好むせいか、テニスの動きもカクカクしててぎこちない(連続性がない)とよく言われます。(涙
ね?N田コーチ。(でもここ見てないよねきっと。)ひざの動きが硬いんですっ。努力してるんですが、なかなかよくならない。スポーツでひざの動きがなめらかじゃないのってなかなか致命的だとおもうんですが、趣味レベルなのでまぁよしとします。(何が

それと、子供ごころにも悲しくよく覚えてるのが、ピアノの発表会でショパン「子犬のワルツ」を課題に与えられた時のこと。一生懸命練習して、弾いても、なんか違う。しっくりこない。しまいに、当時習っていたピアノの先生から「・・・○△ちゃんのは、子犬のワルツじゃなくて、ブルドックのワルツみたいよね・・・もしくは、柔道の ”押さばひけー、引かばおせー”ってとり組みみたいな。」(・・・呆然。ってか、それってブルドックに失礼では、先生。

で、テニスや子犬はさておき、最近、ルイサダ氏が話してるフランス語を毎週聴いてるうちに、いいじゃん!フランス語!と洗脳されてきた。好きなアーティストが話す言語はまちがいなく魅力的に聞こえてくるから不思議。(例: 韓国語(爆 わたしのばやい、趣味嗜好はこのようにして好きになったアーティストに簡単に影響されます。

* NHKフランス語会話...RealPlayerで「今週のレッスン」の発音が聴ける


◆ことばの響き
しかし韓国語とフランス語ってぜんぜん発音というか音の感じが違いますよね。(わたしにとってはどちらも違うかんじで耳ざわりがいいんですが...)おそらく街角で100人に「フランス語ってどんなイメージ?」って質問したら、「優雅なイメージ」とか「おしゃれなイメージ」とかって回答が大多数なのではないだろうか。
一方、韓国語の場合、日本ではあまりにも北朝鮮系のニュースとかが繰り返し放映された時期もあったりそれが印象的すぎたりで「いかつい」とか「けんかしてるみたい」とかの回答が多そうに思います。(各言語に対する印象についてのアンケート結果とかってどこかにありそうな)

でもね、韓国行くときに乗ったアシアナ航空のスチュワーデスさんの機内アナウンスの韓国語はとても柔らかく美しい響きでした。現地(ソウル)に着いて耳にした、多くの10代の女の子が話している韓国語も、とてもかわいらしかったです。北朝鮮のニュース番組のあのイメージとはぜんぜん違って柔らかいイメージでびっくりしたし、そのときの経験で韓国語の聞こえ方に対する印象ががらっと変わりました。

それにしても同じ言語なのに朝鮮半島の北と南とでどうしてああ印象が違うのだろう。素人判断ですが、韓国語の発音には、平音、激音、濃音という3種類があって(激音は強い気音を伴う無声有気音、濃音は喉頭が緊張し、子音から母音へ移る際、息がまったくもれない無声無気音である。(引用元:下記サイト))。 もしかすると北朝鮮系は激音、濃音が強調されてるイメージが強いのかしらと。 日本語も関東と関西と九州と東北ではぜんぜん違って聞こえるしね…。


* 韓国語の平音、激音、濃音


◆で、ショパン。
関係ないけど、フランス語をなんとなくにがてにおもってた理由と同じで、最近までショパンもなんとなく敬遠しててあまり聴きませんでした。(ふがふがふわふわロマンロマンしてるようにおもえてたの)。でも、それは以前モーツァルトの項で触れたように、モーツァルトをなんとなく敬遠してたのと同様、先入観で損してたかなーって思う。

ショパンて旋律はロマンロマンしてるように思ってたけど、それは表層的な感想でしかなかったのかも、と。それ以上つっこんでショパンをいろいろ聴いてみたりとか、ショパンの人生について学んでみたりとかしてこなかったし。掘り下げようとおもわなかったよね。それはただ単にぴんとくる演奏家の音盤に出会えてなかっただけなのかも。

で、最近くりかえしみてる「スーパーピアノレッスン」における、ルイサダ氏によるショパンのピアノ曲に対する考え方、ショパンのすごしてきた人生についての解説などをききながら少しずつわかってゆくたびに、その表面的なロマンチックな旋律の裏にあるものというか、芯に強い(頑固?)ものがあるのかもって感じさせられるようになってきました。

ちなみに、ルイサダ氏は、ショパンの人生およびショパンのピアノ曲に対する姿勢などについてたいへん博学であり、それらの豊富な知識をバック・グラウンドに、譜面上に隠された表現までをもわかりやすくかみくだいて生徒に伝える技に長けているようにみえる。(かといって生徒がそれを理解し咀嚼して自らの表現として活かせるかどうかは別のようだ。やはり生徒には生徒なりの解釈のしかたがあるのが普通だし)


◆ゆびづかいが大事みたい
ルイサダ氏は、譜面上の一音一音まで吟味し、ショパンが譜面上に付記した指使いも正確に守るように生徒に指示をしている。彼の指導を見ていてあらためて思ったのは、その旋律をいちばん魅力的に響かせることができるのはその指使いしかないということ。人によっては骨格や腱のやわらかさや手の大きさなどの個人差によっては別の弾きかたをしたほうがよいときもあるのだろうが、とりあえず氏は非常に基本に忠実、というか、ひとつひとつの決まりごとの意味を納得しながら自分でもプレイしているピアニストなのだろうと思わせられて改めてプロの凄さを感じた。

これらの後づけの理屈というか、ルイサダ氏の解説を私なりにかみくだいたつもりの自己流解釈があってるかなんて正解はわからないし、普段はそんなふうに理詰めで音楽を聴かないので、私にしちゃあ他人の解説をきいて左脳も使いながら曲を聴くなんてのはめずらしい出来事なんですが、最近、そんなこんなふうにしてショパンが好きになってきて、よく聴くようになりました。

まぁ、曲の解釈ってものは、国語でいえば「この本の作者はどう思ってこの一行を書いたか」っていう、愚問とも思える一面もある、正解もあるようなないような(知るは作者のみ)の国語試験に似ているようにも思えて、その人その人によって解釈が異なっても当然かと思ってもいます。(それだからこそ弾き手の数だけ別色のメロディが生まれおもしろい)

そうそう、来年2006年11月、ルイサダ氏、来日リサイタルを開くようです。詳細はまだ未定。切符とるの大変そう。でも絶対聴くぞ、生ルイサダのピアノ。
あーそれにしても長すぎ。きっとここまで読む人いないよね(自己完結)、それではおやすみなさい。

■関連サイト
ITトレンド用語辞典...ブルーレイディスクについて
NHK外国語会話「フランス語会話」...RealPlayerで発音が聴ける
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by gaaco127 | 2005-10-26 13:56 | ★ Items(雑貨 etc.)

イ・ギチャン来日。。。


歌手イ・ギチャン。

ずーっと以前、当blogで紹介した、抜群に歌唱力のあるk-pop歌手。
ようやく日本で歌が聴けるようです。しかし単独コンサートではなく、、、

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by gaaco127 | 2005-10-20 17:17 | ★ Music(K-pop etc.)

いまさらですが


ドラマ女王の教室、全話見ました。(録画しといたの)

初回見たとき、ホラーかと思った。こわすぎます、天海祐希さん。(爆

いやー泣けた泣けた。どこで泣いたか詳細は割愛。
そしていまさらですが着ボイスをダウンロード。

  「いい加減、目覚めなさい」
  「イメージできる?」


・・・なかなかシュールです。

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by gaaco127 | 2005-10-08 15:59 | ★ Arts(美術、映画 etc.)

五輪の身体


e0006314_17203899.jpgいま、読んでる本。

『五輪の身体』 斉藤孝著

下記6種目のオリンピック選手に
著者の斉藤孝がインタビュー、
対談形式。

言語化しにくい各選手の「身体感覚」に焦点をあてた内容。
おもしろかったです。

  ◆室伏広治/ハンマー投げ
  ◆山本博/アーチェリー
  ◆浜口京子/レスリング
  ◆塚原直也/体操
  ◆野村忠宏/柔道
  ◆中西真知子/トライアスロン

アーチェリーは自分もやってた競技なので、
山本博さんいうところの細かい筋肉の動き
(弓は手の力で引くのではなく肩甲骨をあわせるイメージ)
とかには多少共感しつつ読めた。

他の競技はもちろんやったことないので
その身体感覚を共感しながらは読めないけど
選手のさまざまなエピソードも盛られてて興味深い内容に。

特に、柔道の野村選手のところは面白かったです。
野村選手、プレッシャーがかかるほうがいいんだって。


  (三連覇がかかってたときの、当時のプレッシャーをきかれ)

  野村「でも、三連覇というのは、二連覇を達成した人間にしか
      あたえられてないチャンスですよね。それを生かさなくていいのかと思って。」

                (「五輪の身体」斉藤孝著より抜粋)

か、かっこいい・・・
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by gaaco127 | 2005-10-06 17:20 | ★ Items(雑貨 etc.)