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11月からの仕事が一段落して、テンパった頭のまま書いてます。意味不明に長いし。


本日の表題、いつものあなたとどう違うのというつっこみはなしで。(特に親しい知人)

e0006314_0461735.jpgサイン入りCD、当選しました。
へそんの次にだいすきなイ・ギチャンの

kpoptownってサイトのメルマガに登録して応募すると抽選で5名に当たるっていう企画にダメ元で応募してたのです。まさか当たるとは。(本当だったよ...Rちゃん。)





11月からいただいてた仕事がおもいのほかたいへんで(睡眠不足という意味で)
仕事の内容は楽しいし、予想以上に核となる部分をまかせていただいたり、その責任の重さと作業量のべらぼうな多さ(笑 のわりにはつらく感じず楽しみながらやることができて、気持ち的には元気だったんですが(じろうさんご指導ありがとうございます。ほんとうに感謝してますです。)

自由時間や遊びにまわす時間的余裕がこの一ヶ月ほとんどなかったというか...あ、でも11/19の幕張メッセイベントはしっかり行きましたけど。
毎日睡眠時間をへらして勉強に充ててたもので(別に強要されたわけではなく自分の意志で。頭の整理と、能力の足りない部分を補填するために)
もともと右脳が超優先のきまぐれ頭なのに慣れない左脳を酷使したせいか、体力的にすこしおちかけてたところに、このプレゼントが舞い込んだことで、ぐぐっと回復しましたです。ど単純。

応募して「物品」が当たったのって、小学校以来かも。
たしかあれは「小学1年生」の応募プレゼント。「ドラえもん手帳」があたったのだった。手帳のほかにドラえもんバッチが付いていてすごいうれしかったのをいまでも覚えてますですよ。ドラえもんすきだったから。(ところで、「バッチ」?それとも、「バッジ」?)

あ、話がそれた。

イ・ギチャンについては当blogにて何回かふれておりますが、
神話のへそんと同い年で1979年生まれ。26歳とまだ若いですが、
デビューして8年でオリジナルアルバムを8枚も出している大ベテラン歌手。
かつ、シンガー・ソングライター。(←ここがポイント。とてもすばらしい曲を書きます)

日本語で歌ってる曲、聴いてみます?

 * "songa" 日本語バージョン

...とても上手ですが、やはりKorean ver.のほうが断然好き。なんでだろう。

 * "songa" 韓国語バージョン
  (てか、これは日本版に収録されてる韓国語バージョンであり、
   原題「감기(風邪)」@6集収録のオリジナルとは別バージョンにあたりまする)


(当blog、アクセス数多くないので音源ひっそりあげましたがそのうち削除します)

両バージョン聴きくらべておもったんだけど、やはりメロディへの詞の乗りかたの差かな~。
日本語ってリエゾンしないからぶつ切れの印象になるのよ。あ、でもJ-POPは好きでよく聴きますよ。韓国語の歌を日本語に訳しちゃうといまいちになるのよねっていいたいだけ。
ちなみに日本語バージョンの訳詞はサンプラザ中野氏が担当したらしいですわよ。へぇへぇへぇ。(たった3へぇ)


ところで韓国は兵役があるというのも関係しているのか私にはわかりませんが、実力のある若手歌手がとても多いと思う。兵役に就くまでに結果をだしておかなければならないというプレッシャーがそういった若者を輩出する一因となってるのかもしれないし、そんなこととはまったく関係なく才能あるものはどのような状況にあっても台頭してくるのかもしれないが。

わたしは2002年に韓国のラジオ(KBSだったかな)でこの人の歌をたまたま聴いてファンになり、しかし当時は日本ではメジャーでなかったので(今もそうか。あわわ)CDを買うにはひと手間ふた手間かけひっそり聴きつづけてたシンガー。

ギチャンの書く曲と、彼の声がすごく好きなんですが、へそんの声ほど心の芯にぐっとこないのはなぜ。そんなこと考えても仕方ないけど、たまにふと考えてしまう。
ギチャンとへそんは友達同士。どっちも1979年生まれで同い年。ま、そんなことはぜんぜん関係ないけど二人はすごく声質が似てるんだな。
でも、ギチャンのほうがソフトで、いんてりげんちゃな歌唱法。へそんは、たまにガツンと演歌風コブシ風フェイクをいれたり、高音はりあげたりして、ギチャンより硬派という要素も。
へそんさんはああ華奢にみえてテコンドー四段保持者、幼少より武道経験者ですので丹田(たんでん)に力がはいりやすいのかも。(何

あと、あれですきっと、ギチャンの歌いっぷりからは「悪さ」のテイストがあまり伝わってこない。たいへん清く正しくお行儀よい方であることが想起される。それがわたしにとっては多少の物足りなさがある。
たしか彼のお父さんは学校の数学の先生だとか。親の職業と子の性格とは短絡的に結びつくものではないし、私は親がこうだから子がこうなのでは、とか考えることをあまり好まないけど、そういうのとは別に、ぎちゃんさんはたいへんな秀才&品行方正なお方にみうけられます。

対比すればへそんさんのほうが「悪さ」と「危うさ」のテイストが加味されている。おいら中学校の裏でタバコだって吸うよみたいな(未成年の喫煙はいけません。本人がそのようなことをした事実があるわけでもございません)。歌のうまいへたではなく主観と趣味のもんだいでございます。

それに、ギチャンのほうは、わたしが「とん」と押してみたら、「ぱたん」と倒れそう。へそんのほうは、ちょっと押してみようものなら何万倍にもなって牙を剥いた仕返しがきそう。神話メンバ同士のやりとり観ててもどうもそうっぽく思われ。・・・その違い。(何それ

だらだら書いてたって違いがちっともよくわかんないので、とりあえず、へそんの日本語の歌(唯一)を聴いてみた。ぎちゃんとどう違うのだろう。

* TSUNAMI (SHINHWA 2005 Live in JAPAN)

...歌い終わったあとの「ありがとうごじゃいます」はご愛嬌で。「ざ」がうまく言えないのよね、韓国語には「ざじずぜぞ」の発音がないらしい。「じゃじじゅじぇじょ」。韓国芸能人で「ありがとうご #ざ# います」ってスマートに言えてたら日本語を本気で勉強してる証。


さて、ギチャンに話を戻して(あまりにも長いためここまで読んでる人はあまりいないと思われ。)
彼が日本デビューをし(興行的に成功してるかどうかはわからないが。あわわ)、いまになってこのひとのサイン入り日本版シングルCDが当選するとは3年前には予想できませんでした。

サイン入りCD「当選」通知メールをkpoptownからあらかじめもらっていたのでわかってたはずなのに、ポストをあけて荷物をとりだす手がふるえてたわよ。びっくり。

ハングルのサインのそばに、ひらがなで「ありがとうございます!」と書いてある。
けっこう、上手。練習したんだろうな。でも、男性の字なのに丸っこくてちょっとかわいい。ハングルってわりと丸っこい印象だからそうなっちゃうのかな。

で、開封してCDプレーヤーにつっこんで、歌を聴きながら、あらためて思った。
サイン入りってとてもうれしいし確かに記念品にはなるんだけど、なるんだけど、、、
やっぱ生で歌を聴けるチャンスをいただけるのが一番のプレゼントだ。

たとえば、テニス好きでしゃらぽわ好きな人がいたとする。
しゃらぽわのサイン入りカードが当たったら、きっと、とてもうれしいよね。
でも、やっぱ、東レとかで実際にテニスプレーヤーとしてコート上で動いてる彼女の勇士を見れるほうが何万倍もうれしかったりしません?


イ・ギチャンについては、いまのところ一般枠で購入できる彼のコンサートは予定されていないため、オフィシャルに聴ける予定はしばらくないです。いつか日本で単独コンサート開いてください。ひたすら待ちます。。。

■関連サイト
イギチャン日本語公式サイト(東芝EMI)
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by gaaco127 | 2005-12-03 00:15 | ★ Music(K-pop etc.)