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音楽全般、とくにk-pop(神話/SHINHWA)をはじめ、もろもろ話題でまったりと。どなたでもおこしやす。


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"N-tunes.com" 由来



       僕にとって音楽は
       海のようなものです

       誰もが知っている広くて大きな海


       これから僕はその海について
       発見することや学ぶことがたくさんあります

       海の中には何が入っているのか
       どんな生物がいて 深さはどうか


       これらをよく調べて皆さんに
       海の素晴らしさを伝えられるように努力いたします





神話SHINHWAシン・ヘソンのコメントです。

「自分にとって、音楽とは?」に対する答え@数年前のViewsic(現M-on!)特番


・・・そうか、「海」ですか。
これが、新ブログタイトルの由来です。


海を司る神=Neptunes(ネプチューン)

       ローマ神話ではNeptunes
       ギリシャ神話ではポセイドン

"Neptunes" のままではベタすぎるのでハイフンをくわえ "N-tunes"
こうすることで別の意味もうまれました

       "N"
       さまざまな単語の頭文字。
       * New...新しい。
       * Nova...ラテン語起源。"新"。英語では"新星"の意。

       "tune"
       * 楽曲、調べ、メロディ、調和、同調。
       * 声・歌を〉音[表現, 感情]に合わせる;ラジオをチューンする、など。


そしておさまりよくするため ".com" をくわえ "N-tunes.com"

       "commet"
       * 彗星。の略のつもりの .comであったりする。

       (注) シン・ヘソンとは、韓国語で「新しい彗星」の意。


以上。

「海(=音楽)を司る神」「新彗星」
こじつけっぽく感じる人もいるかもしれないけど、ネーミングって、そんなもん。(爆


・・・で、
"新タイトル決定祭"と称し、下記にもう二度と書けないような、くさいことを書きます。

わたしは、人を褒めちぎるのは苦手だし、あまり誰か一人に傾倒したくない。
それに、そういう感情は、ひとさまにお見せするようなものではないと。
でも、たまには思いっきり正直な気持ちを表現してみても、いいかと。

くさいのがにがてで読みたくない人は、下記のキリトリ線をこえずに
ここいらで即座においとまされることをおすすめする所存。(爆


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経緯でおわかりのとおり、わが人生最大に敬愛する歌うたい、
しん・へそん氏に敬意を表したタイトルにしました。

彼の歌の、歌声の、なにが私をこんなに魅了するのか、いまだにわかりません。
ただひとつわかるのは、彼の歌は自分の人生にとって不可欠なこと。

以前のエントリでも触れましたが、歌唱力的に彼よりうまいとかへたとかそういう観点でなく
歌手としての彼は、自分にとっては卓越して別格、唯一無二の存在になってしまいました。

これまでの人生、哀しいことがあるたびに
へこんでしまってもう二度と起き上がれなくなりそうだったようなときにも
いろんな歌手の歌によって救われてここまできたけど
シン・ヘソン。彼の歌がこの世に存在するかぎり、わたしはもう大丈夫。そう思います。


◆はじめて彼(ら)(SHINHWA)の歌を聴いたとき

   2002年の日韓ワールドカップ・サッカー観戦で韓国へ行ったとき
   向こうの空港免税店の店員にすすめられるままふと買った
   神話SHINHWAのベストアルバム"My Choice"

   その中の"T.O.P"という、チャイコフスキー"白鳥の湖"をベースにアレンジした楽曲。
   彼ら(SHINHWA)が当時所属してたS.M.エンタテイメントの、ユ・ヨンジンという
   作詞・作曲・編曲、プロデュース業をこなしかつ自身も歌手という大御所の手による
   楽曲だったわけですが。この中のヘソンさんのパートがそれはもう衝撃で。


韓国語がわからないのにダイレクトに歌が心に響いてきたのがとても不思議でした。
言葉がわからないから、どんな内容を歌ってるのかほんとうはわからないはずなのに、
きっと、今は悲しい、きっと、今は嬉しいって歌ってるんだなってことが伝わってきました。
そこまで不思議なインスピレーションをうけたことはいままでなくて。

たまたま韓国語だったというだけで
彼がもし英語で歌ってても日本語で歌っても、何語で歌ってても、そうだったんだと思う。


◆「哀しみ」と「寂しさ」
彼の歌のフィーリングには常に「哀しみ」「寂しさ」がつきまとっています。
でもそれは絶望的な「寂しさ」ではないのです。うまく表現できないけど
すごく哀しく響くようなときも、どこかに温かさを感じます。

わたしは歌声にHappyなだけでは魅力を感じなくて
「哀しみ」「寂しさ」を感じさせくれるファクターが必要です。
どこかに昇華しきれないでくすぶっている感情を代弁してもらってるのかも。

でも、どんなに哀しい歌でも「下向き」のまま終わるのはいやなのです。
裏にどこか1%でも「救い」のあるテイストが混ざっていること。


へそんさんはおそらく、周囲からとても愛を受けて育ったのだとおもいます。
彼がどんなに哀しい歌を歌ってもその裏に常にあるのは「人間愛」


◆「あきらめない」そして「信じること」
彼の歌からうけとるメッセージ「あきらめない」そして「信じること」
ときに、かよわくかぼそく危なっかしく響く歌声からも、芯の強さが伝わってきます。

韓国語で「ポギハジマ」、日本語で「あきらめない」の意。
そういう「強くあること」の大切さを、彼の歌から、メッセージとして感じます。


歌い手と、聴き手。
なにごとも相性だから、すべての人がそう感じるわけではないけど。
ある人には、歌手A、別の人には、歌手Bが最良であるように。


シン・ヘソンという歌い手が生きる時代に、
共に生をうけ、彼の歌を聴くことのできる幸運に感謝いたします。


以上。



もーこんなこと二度と書かねー!
夜中。くさいことを平気で書けてしまう魔の時間帯のなせる業。
(読む側はたまったもんじゃないよな)



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by gaaco127 | 2006-01-09 00:44 | ★ ご挨拶