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SONG FOR TALES OF THE ABYSS/MOTOO FUJIWARA


e0006314_16283835.jpgSONG FOR TALES OF THE ABYSS
MOTOO FUJIWARA
2006.3.22 OUT
TFCC-86193 \2,100 (incl.tax)




BUMP OF CHICKENボーカル藤原基央のソロ名義。2006/3/22発売。
いま、聴きながらこれ書いてます。

ナムコのロール・プレイング・ゲーム「TALES OF THE ABYSS」
BGMとして書き下ろした楽曲を収録したサウンドトラック集。




BUMPとしてリリースした「カルマ」に、さまざまなアレンジを施した楽曲が
このアルバム「TALES OF THE ABYSS」には詰め込まれてます。

チェンバロ音使った Track_06 "a place in the sun"
オルゴール音使った Track_07 "mirrors"

あたりがつぼ。特に
Track_07には、オルゴール+心拍音っぽいサンプリング音が使われてて。

かと思うと急に
Track_08 "finish of promise" は、いかにもゲーム音楽っぽい電子音。


全体的に壮大、荘厳なかんじ。なんか「もののけ姫」を彷彿とするんですが。
や、藤さまがぱくったとかそういう意味じゃなく。壮大だなと。

私はナムコのゲーム機持ってないんでゲーム「TALES OF THE ABYSS」がどんな映像か
見たことありませんしストーリー性もしらないしやったことないですが、
このインスト聴くにつれやってみたくなりました、ゲーム!

それだけインストで全編通してスケール感があり、ストーリー性感じさせる
藤原基央って天才?(←ファンになると盲目になるという点はさっぴいて

あのナンバー「カルマ」がこのようにさまざまな楽器とアレンジで生き返ると
これだけスケール感のある楽曲だったんだなぁと改めて思い知らされました。
特に生ストリングスによる編曲「カルマ」(Track_10 "promise ~live~")は絶品!


関係ないけど、藤さまが以前のexcite動画インタビューにて
「いかにも さぁ!感動してください!てコード進行の美しすぎるクラシックは苦手です。」
と言っていた。これにはとても共感。「感動をいかにも的におしつけるのはいや」だそうだ。


で、Track_10のシンプルなストリングスにひきつづきTrack_11で爆発するように
「カルマ」のBUMP版登場。このつながりが最高で鳥肌たちました。

あらためて「カルマ」聴いてみると、藤さまの声の揺らぎぐあいがいいです。
特に「ラ行」の発音がつぼ。

それと終盤の「それぞれぇえのぉ~カぁ~ルマがぁぁ~♪」の悪っぽい発音がつぼっす。
でさっききづいたのが、「カルマ」のギター演奏の最終音が半音上がりみたいなかんじで
終わってるのが妙にいいっす。


…って、こんなにつっぱしってBUMPのつぼ書いてみたっけ、
当ブログ見てくださってる方の中で、BUMPファンって、myたんだけ…だったかな。


もしも「BUMP聴いてみてもいいかな~」と思ってる方がいたとしたら、
いきなりTALES OF THE ABYSSきくのもいいかもですけど、
やっぱBUMPのアルバムをお薦めします。


何を薦めるかはひとそれぞれだろうけど、
わたしゃやっぱ自分がBUMPにはまるきっかけになった「ユグドラシル」薦めます。
(おそらく、昔からのBUMPファンの方は、インディーズ時代の音盤とかを薦めるかと)
「ユグドラシル」については2006/2/3のエントリをご参照のほど。


では~~~。
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by gaaco127 | 2006-03-22 16:27 | ★ Music(K-pop etc.)