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ジフンコン@品プリ!


e0006314_175570.jpgいま会場です。桜が咲きはじめてます~。(2006/3/26 14:30)

昨晩、シナ缶さんのオフ会@ヒョンブでご挨拶させていただいた、
神田さんとミヒさん、gaakoさんと会場で再びお会いできました。
嬉しかった~。

コンサ後は、スンミさん、ゆうゆうさん、すぃさんと合流できとても楽しかったです。ありがとうございました。

…レポは、下記。




◆ステラボールは
よい会場でした~。
整理番号1,700番代ってことでちょい憂鬱になりかけてたんですが、杞憂でした。
なんていうか、包容力のある会場でした。(説明になってないし…
だだっ広すぎもせず、狭くもなく、息苦しくも無く、適度におちついた雰囲気の会場で。


◆ジフンさん。
で、ジフンさん。たいへん男前でした。
J-POPも歌ってました。ミスチルの"くるみ"、平井堅の"POP STAR"。
それと、郷ひろみの"あちち"
(なんだっけあの曲。"GOLD FINGER '99"。その英語版。じゃなくて原曲のほう。)

"くるみ"すごいよかった。"POP STAR"では、ステージ全員、アフロヘアのづら着用。(爆
郷ひろみ(じゃなくてリッキー・マーティンのカヴァー。じゃなくて英語で歌ってたのでリッキー・マーティンの原曲のほう。)のときは赤いスーツでちょっと昭和歌謡っぽい雰囲気のもとせくしーだんさーねえさんを従えての熱唱。

全体的に、以前聴いた時よりも声が少しハスキーっぽくなってて、すごい好みでした(爆
ジフンさんはアップ・テンポもいいけどやっぱバラードがいいなー。聴かせます。泣かせます…。

ジフンさんは声量があって歌唱力は本当にすごかったです。
笑顔、サービス精神、ステージの魅せ方…。

この両日(私が参加したのは26日のみ)の異国でのステージのために、
どれだけ多くの思いをかかえ、下準備と努力を積んできたのだろうと思うと、、、

ジフンさんも感極まったのか、コンサート終盤で涙をみせましたね。
顔がびしょびしょになるくらい泣いてた…(^^;

…レポの途中ですが、コンサートそのものもとてもよかったんですが、
今回は、多くの方とお知り合いになれたのがなによりの宝でした。
みなさま、ほんとうにありがとうございました。

(以下、編集中…所用で手が離せないので夜中にアップします。)


続きです。文字だらけになってしまいますが…


◆コンサート全体の流れとSの登場
うまく1集から5集までのナンバーとJ-POPと親しみあるトークを混ぜながら、中盤。
おもむろに、「S」時代のフィルムが会場前方スクリーンに流れ始めます。
会場、いっせいにどよめき。地響きにも近かった^^;

1日目も参加されてた方は流れをご存知だったのでしょうけど、
私は2日目のみの参加だったので、「あ、ここでS出るんだ~」とおもい、意味不明の身震いを。

関係ないけど、私の真後ろにいた人が、声援がかなりうるさかったです…。(爆
ジフンがスローナンバー歌ってる最中のコールや、
Sが出てきたあとの「ちょんぴるぎょ」「あんちりょん」本名コールはやめてくれ…
雰囲気ぶちこわしだし、せっかくの歌が聴こえない…。と思ったが、
楽しみ方も人それぞれだし…。と、かなり残念に思いつつ、拳を握りつつ、流しましたが…

で、ジフンさん再びステージに登場。
「人形」のイントロが流れ、ジフンさんの歌いだしのあと、
へそん登場!(←やはりひさびさの生へそんは感無量)



大門&帽子なし!顔ほっそり&衣裳もいけてる!



瞬時にこれらのチェックをしてしまった悲しいかな自虐的へそんぺん…(爆

前日の打ち上げ@ヒョンブにて、25日参加組さんたちの感想を事前に聞いてたものの
(へそんが今回ビジュアル的にかなりイケてるという件について)
近年稀に見る(失言)ビジュアル完成度で相当イケてました。
やばい。あれはやばいって。かっこよすぎる。

で、肝心の歌。すっかりノドが温まってたジフンさんと対照的に、
へそんさんは「人形」の時は、多少固さが残ってたものの、
「I Swear(日本語ver.)」、「スム」(映画四月の雪OST収録曲)と
Sの曲になってからは3人のハーモニーがこれまた絶妙で。聴き惚れました~

で、その後ジフナとカンタさんが舞台から去っていってしまって。
(かんたさんの歌もっと聴きたかった…)

舞台にひとりのこされたへそんさん。
これも事前に前日参加組さんたちから聞いてはいたものの、



「かっとぅんせんがく」日本語バージョン!



あらら~歌詞が原曲とぜんぜん違う~。←なーんて、歌詞チェックする余裕は1番のときはなくて、ひたすらへそんの声をきく。いつのまにか、日本語の発音がスムースになっててまったく違和感がないことに気づく。日本語勉強中のはずのへそんさん、MCはあらら、ほとんど韓国語でこなしてたのでちょっとがっかり。ってか、えーってかんじだったのだけど、肝心の歌になると、日本語の歌を歌ってるっていう違和感がまったくないっていうかそれだけ自然で。人によっていろんな感想があるかもですが、「かっとぅんせんがく」日本語バージョン、



鳥肌がたつほど感動しました。



思い出したんですけど、はじめてへそんの歌声を生で聴いたときの感動というか
それに近い感情と感動をただただ抱えてる自分にきづいてびっくりした。(爆

最近、へそんさんのことを斜めからみるくせがついちゃって、服がいけてないだとか、顔がむくんでるのは飲みすぎなんじゃないのとか、もっと声でるんじゃないかとか、ついついつっこんでしまってたのだけど、もう、今日のこの「かっとぅんせんがく日本語ver.」のときは、日本語歌詞がどうこうとかよりも、ただ、ひとつの曲、ひとつの歌としての「かっとぅんせんがく」に感動してしまいました。

なんの迷いも無く全身全霊かけてひとつの曲を歌いきってるへそんさんの歌いっぷり、
無心になってる歌い手の全身から放たれるオーラのようなものに非常に打たれるものがあり…。

もしかすると後日、冷静になってこの日のライブを聴き返すような機会があれば
また別な感想を抱くのかもしれませんが、やっぱ、しん・へそんの歌と声、好きだと実感。

あ、ちなみにこの日、「かっとぅんせんがく」韓国語バージョン(てかへそん1集)に収録されてる女性コーラスさんとおそらく同じ声での日本語コーラスが収録された演奏がバックに(テープで)流れてたので、この「かっとぅんせんがく日本語バージョン」はそのうち日本でリリースされるCDに収録される予定でもあるのではないかと思いました。
それと、日本語詞のあらすじが「自分がずっと好意を寄せていた子から、ある日、この人が私の好きな人よと紹介されて…」という内容になっていたもので、なにかのドラマのタイアップって話もありえるのかなーなんて。。


◆ジフンさん、せんいるちゅっか!
で、ジフンさんに話を戻して、、コンサートの流れ的にはちょっと前後してしまうんですけど、
3/27の彼の誕生日を、会場のみんなで祝いましょう!という趣旨で、Sの舞台のあいま
(曲順では「人形」をジフンとヘソンが二人で歌ったあと、カンタさんが登場する前)
に、バースデー・ケーキがステージに登場。

ステージには「人形」を歌い終わったジフンとヘソンだけが居て、「もう一人のお友達を紹介します~」のアナウンスのあと、カンタさんは登場せず、おもむろに、ケーキが登場。(爆
もれなく、へそんさんは、バースデー・ケーキにマイクをむけて、「カンタさん…こんな姿になっちゃって。」「あなたがカンタさんですか?」とかケーキにむかって小首をかしげて話しかける。(爆
それ、あまりにもベタだよな~とかおもいつつ、仕草がくやしーほど(え”)可愛いんだこれが。(笑

そしてカンタさん登場!ほっぺつやつや。健康そう。元気そう。よかった。そして会場全員で「せんいるちゅっかはむにだ」を歌う。これがHappy Birthday~♪の英語でもなく、日本語でもなく、韓国語の「せんいるちゅっかはむにだ~♪」が自然と会場から大合唱。…だったもんだから、感動してました、、ジフンさんご本人。へそんさんも「おー」と驚いてました。(←韓国語の誕生日おめでとうソングが合唱されたことに対して)

このあとしばらく、「S」によるジフンせんいる・パーティーのような雰囲気に。
主にへそんさんが、あたかもせんぱのような雰囲気の弾丸・トーク。しかも仕草がまた妙にかわいい。(くそぅ←なぜかくやしい
ジフンもお友達が登場したことでさらにリラックスした様子。…そのうち、さすがカンタ先生。「僕たち、本当に久しぶりに集まったじゃないですか。ですから(客席の)みなさんに、1秒でも早く僕たちの歌を届けようではないか」という意味のコメントで場をしめくくる。(さすが先生。冷静で素敵)。


◆じふんばんざい!
アンコールのあと、何度も、「今日のことを忘れないで」「僕のことを忘れないで」「ありがとう」と心からの言葉を発していたジフンさん。彼の歌と、観客への誠意ある姿が、とても印象的でした。

そうそう、キム・ボムスの「ぽごしぷた」をカバーで歌ってたんですが、ジフンさんバージョンとてもよかったです。キム・ボムスの厳しい感じとまたちがって温かいフィーリングの「ぽごしぷた」に仕上がっており、かなり好きでした。この日の曲目、全ては覚えておりませんが、「굿바이 러브」からはじまり、「언제라도」、「왜 하늘은」、その他は2集から「그녀가 가잖아」、3集から「トラワ」、5集から「約束」などを歌ってました(他にもありましたので思い出したら後日upします)。


まとまりがなくなりましたが、つたない感想はこれにて…。


そして最後に、
この2日間で、お知りあいになれたいろいろなみなさま、ありがとうございました。
そして、これからもよろしくおねがいいたします。
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by gaaco127 | 2006-03-26 14:34