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響いてきたギターの音


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神話が出演した「僕らの音楽」
ギタリストの音に惚れました。

誰だか知りたくて番組エンドロールを凝視。
鳥山雄司さんというらしい。       




◆I Love Youにクレジットされてるギタリスト
鳥山雄司さんというギタリストらしい。
「僕らの音楽」セット・リストにも出てました。

過去のリリース作品経歴を調べたところ、とても著名な人みたい。
そんなこと知らなかったけど、彼の奏でるギターがとても心に染みた。

Wikipediaによると
尾崎豊「I Love You」原曲の参加ギタリスト。
(上記リンク@Wikipediaによると、POSITIONだけでなくソニンの持ち歌でもあったのか)

シンプルに、ただギター1本。
あの番組での「I Love You」を聴きながら、
この人の弾くギターが、なぜこんなに心に響くのか不思議だった。

生前の尾崎の「I Love You」にクレジットされてる同氏。
曲への思い入れが、並々ならぬものがあるからこそ、あんなに響いてきたのかも。
一音一音を、とても大切に弾いてたよね…



◆「伴奏の域」を出すぎずに、楽器を独自に鳴らすむつかしさ
わたしは幼少よりずいぶん長い間ピアノをやってたこともあり、
学校やいろいろな場所で、伴奏にかりだされる機会がたまにあったのだけど、
伴奏は、とてもむつかしくて苦手だった。

伴奏として、音はちゃんと鳴ってなきゃならないのに、
必要以上に、めだってしまってはいけない。
主旋律を生かすように。

その塩梅が、とても。
所詮、わたしは、アマの域を出ないから。


鳥山氏は、「僕らの音楽」の時、
デュエット中の歌手の呼吸を乱さないよう細心の配慮を払いながら
伴奏の域から必要以上にしゃしゃりでないようにしつつ、
自らのギターの存在も同居させ独特に響かせていた。

プロの仕事だからそう。
といわれればそれまでなんだけど、
そのさりげない佇まいと、さらっとやってのけるプロとしての力量に完全KOされました。

ギタリストでこんなに気になったのは、
綾戸智絵のツアーによく同行してた宮野弘紀以来。
(宮野さんもいい音だすんだこれが)

そのうち鳥山さんのギターを生で聴く機会をつくりたいと思った。
とりあえず近々にメディアで聴ける機会としては↓


◆スタジオパークからこんにちは
鳥山氏、7/6(木)NHK「スタジオパークからこんにちは」出演予定。
オーボエ奏者、宮本文昭さんのゲストとして出るらしい。
忘れず録画しようと決意。



◆くだらない余談
「僕らの音楽」セット・リスト
「As Long As You Love Me」
→Strings:クラッシャー木村ストリングス
を見て、思い出した。

大学時代の同級生に「木村君」という人がいた。
あだ名は「ラッシャー」だった…。(あまりにも安易

いまごろ、なにしてんだろ、きむらくん。



◆関連サイト
* I LOVE YOU(尾崎豊)@Wikipedia
* 鳥山雄司(とりやま・ゆうじ)公式


(写真出処: [僕らの音楽]HP)
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by gaaco127 | 2006-07-02 01:54 | ★ Music(K-pop etc.)