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音楽全般、とくにk-pop(神話/SHINHWA)をはじめ、もろもろ話題でまったりと。どなたでもおこしやす。


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はっぴーばーすでー、みぬ!


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みにゃ~せんいるちゅっか!
神話のカナメ!いつまでも応援してます。
映画「うぉんたくの天使」大当たり祈願!





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みぬ様といえば


◆ダンス!
ダンスでしょ、ダンス。
この方をダンス抜きには語れません。
ん~いつみても美しいフォーム!
余分な力が抜けてて、でも緊張感は保ってて。

私は中学生のときくらいから体操競技が好きでよくテレビで見てまして
ずっと昔の選手ですがロサンゼルス・オリンピックで大活躍した
具志堅幸司さんのフォームが好きだったんですけど
(お嫁さんになりたいくらいだった(笑)

彼に限らず、
日本の体操選手は、指先や足のつま先まで神経のいき届いた
柔らかく繊細な美しいフォームをとる特徴があります。
欧米人のようなダイナミックさはないけれど、
日本人の体格を活かしたしなやかな動き。

例えば、えりくさん。
彼も、動画のどの瞬間をとらえてもとても美しいフォームで驚くのですが
彼は、わりとアジア人の中でも欧米人に近い体型のような気がしてます。
で、ダンスも、ダイナミックで大きいんですよね、動きがとても。

えりくさんは、あまり「俺が!俺が!」て目立ち方をしようとはしない方なので、
際立って目立ったりすることは少ないかもしれないけど、
以前、なんかのインタビューで、ミヌがえりくのダンスのことを、
「一見、いいかげんに踊ってるようにみえても(笑
 基本が出来ていているから彼の動きはとても美しい」
と言っていたことがありました。


一方のミヌの体格は、えりくさんに比べれば、アジア寄りかと。
(かといって日本人に近い体型ではなく、特に体のバネは大陸系寄りですが)
自分の体の特徴(関節の可動域など)をよくわかった上で
よぶんな力のはいってないリラックスした動きをするときこそ、
人の体の動きは美しく見えるのだと思います。
で、ミヌ、体のつかいかたはダントツ柔らかく美しいですよね~。


先日、サッカーの中田英寿選手引退に関するエントリで、
中田選手と、ミヌがなぜか、かぶる。と書いたのですが、
具体的にどうしてそう思ったのかを、思いだしました。

両者とも、どんな状況にあってもめったに、
「体の軸」がブレないところ。
しかも、リラックスしてる。

こういう、リラックスしてる人がやるプレーや踊りは、
テレビなどで観てるとあまりにもさりげなく簡単そうにみえるので
一瞬、自分にもできそうな錯覚におちいってしまうことがあるのですが(←それは大間違い(爆

リラックスした状態を保つことそのものは
とてもむつかしいとおもいます。



ワタシはスポーツは観るのもプレイするのも好きで楽しんでなんでもやるほうですけど
いかんせん基本的に不器用なのと、膝が固いので、動きが、かくかくしてるんです。
なにをやってもその固さがいつも課題でネックになってて。
「膝の柔らかさ」は何やるにしても共通してとても重要な要素なのに。(涙

なので、体を自由に操れる人を尊敬するし、あこがれます。
ミヌさんの場合、持ってうまれたセンスにプラスして、
地道な努力を続けてきた賜物なわけですけど…



◆作詞・作曲
そんな彼は作詞・作曲を積極的にしますよね。
うーん、多才。そして貪欲。すごい。

彼のつくった曲で好きな曲は数多くあるけれど、
神話5集の"Free"がダントツ好きです。



◆"Free"
パート割りのときに、ミヌが、ジニに「歌ってよ」と、
彼のパートを割り当てたと、どこかで読んだ記憶があります。

で、この"Free"。
計算しつくされたパート割というか
彼一人だけでやったのではないのかもしれないけど

"Free"、メロディラインの美しさもさることながら
このパート割はほんと絶品だとおもいます

メンバの声の特徴を最大限に活かしたパート割になってるとおもう
コーラスもめちゃきれいだし

これもなにかのインタビューでミヌが
「ヘソンは(主旋律を)歌い上げてるのもいいけれど、
 コーラスしてるときのヘソンの声が好きだな」
と言っていました。(たしか数年前のViewsic神話特集だったと思います)

この"Free"では、へそんのフェイクやコーラスが
うまく活かされてるとおもいます

神話の6人って、見事に声質がちがうんですよね。
それが違和感なく混ざり合って一つの曲をなにげなくつくってる。
これってすごいことだなーと、よく、感動するんですが。
これだけ声質の違う6人なのに。と。

なんどもいっちゃうけど(笑
ミヌさん自作の"Free"は、神話の数多くある曲の中でも奇跡的に
6人の声の調和がとれた絶品。



◆韓国語の特徴を活かすのがうまい
そして、ミヌさんのつくる詞。
韓国語のもつ特徴をメロディに活かすのがダントツうまいですよね。

彼の詞は、内容というより、メロディにのせたときの聴こえ方が好きです。
その中でも特に印象に残ってるのは、神話6集収録の"79"。
韓国語の「나」を、ベース・ラインに活かした絶品。

私の中では、韓国語の特徴をメロディに活かす天才といえば
一番はユ・ヨンジンで不動なのですが、

ミヌはユ・ヨンジンに匹敵するかなーといつも思う。
ま、作曲の手ほどきをユ・ヨンジンから実際にうけてるわけですけども、
手ほどきをうけたからといって、みんなができるようになるとは限らないし、
かといってユ・ヨンジンの物真似に終わってるわけでもないのがすごい。

欧米の音楽の物真似でもなく
(↑でも影響は受けてるから似ちゃうときはあるにしろ)
アジア人にしかできない音楽、
韓国人だからこそできる音楽、
というラインを貫き、具現化しようとしてる人のようにみえます。
そこらへんのセンスとか、たまらないですー。
「自分をよく知り、短所は努力でカバーしつつ、長所を最大限に活かすこと」
これってとても大切だけど、じつは、なかなかできなかったりするし。


ミヌの曲、好きですねー、ほんと。



◆その他もろもろ
さて、本日せんいるのミヌさん。
(陰暦とか陽暦とかよくわかんないんですが、今日、祝っておきます)


長年、”神話の、ひとり”でありながら、”One of them”にとどまらず、
デビュー当時からプロデューサー的観点をもち
メンバ各々の長所・短所ふくめ知りつくし
多面的観点から研究してきたミヌさん。
並々ならぬ努力と才能に脱帽です。


これからもずっと「神話」が存在しつづければ嬉しいけど、
ミヌは「神話」でいつづけたとしても、この先ソロでやってくことになったとしても
歌以外の分野でも、なんの仕事をしても大成する人なのだろうなと感じてます。


あら、べた褒めですね。
ミヌさんに関しては、わたしは、褒めことばしか浮かばないのです。これほんと。




【追伸】
  今日、OCEAN'S SIXさんでかかってるミヌの曲、とても好きです。
  なんて題名かわからないけど…「M」の曲ですよね?たぶん。
  ギターのラインとか、ダルいかんじのアレンジすごいすきだなー。
  ミヌの力のぬけたボーカルも、コーラスも。

  雨の高速とか、これをBGMに走ってみたいな。
  濡れた路面に街頭やヘッド・ライトが映ってるかんじが浮かびます。

  ↑曲名わかる方いらしたら、ぜひ教えてください。
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by gaaco127 | 2006-07-28 17:42 | ★ Music(K-pop etc.)