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GacktデカジャケCD!


めずらしー。J-POPネタ続けます。
本日のこのニュース、すごい興味深いんですけど!

* 音楽業界初!Gackt、デカジャケCD5週連続リリース!




Gackt。

以前から気になってて、
でもCDは1枚も持ってないのですけど。

クールで冷徹っぽい外貌と、
バラエティでのしゃべりとのギャップがおもしろく。
声もいいし歌もうまい。


わたしの知人が超はまってまして。
携帯の待受はGackt、そしてコンサートは地方公演も制覇。
いや~それだけはまらせる魅力があるってことで。


でね、わたし自身は、
そんなふうに、メディアで彼の存在が気になりつつ、
知人の動向で気になりつつ…の存在ではあったものの、
じっくりGacktのCDを聴いたことがないまま日々を過ごしてたわけですけど。

でもねーこのデカジャケ・リリース戦略のニュースに心を動かされてます、今!
ええい端的に言っちゃえ。「どれか買ってみようかしら」てかんじよ。
これって思いっきり戦略にはまってるのかしら。(笑

○週連続リリース!とかは、Avexのコーダクミさんなんかも既に実施済みなわけで
「連続リリース」ということそのものにとくだん新しさはないのと、
デカジャケということそのものも私は大きさにはかまわないのでそこらはスルーですが

記事中の


   > スーパーオーディオCDハイブリット仕様(SACD)で完全リマスタリングし、
   > 極めて原音に近い、高品質なサウンド再生を実現させている。


↑これ、気になるし。
うちのオーディオはSACDプレーヤーではないので
どこまでその利点が生かされるかわからないけど、
たぶん音のよさはそれなりにわかるんじゃないかな。

Gacktの透き通るような声質がけっこう好きで、
よりよい音源で聴けるとなると、かなり気になる。
それに、なによりGackt本人のコメント


   > レコーディング当時の音が生々しく甦っているから、
   > ピアノやアコースティックギターなどに代表される生楽器の繊細さ、
   > ボーカルの息づかい、さらには演奏に込めた想いまでもが聴こえてくるはず。
   > これを機に、ぜひ音を楽しんでほしい


こんなこと言われるとさらに気になるし。


あのねー。
フェチといわれてしまうかもだけど。
音楽の最高にせくしーな部分って、あると思うのね。(ようやく本題(笑)

人によってその定義とか「つぼ」はいろいろだろうけど、私の場合は
「レコーディング当時の生々しい音」とか
「アコースティックギターなどの生楽器の繊細さ」とか
「ボーカルの息づかい」
とかが同居してる音盤って、
最高にえろちっく!というかせくしー!と感じるというか。

"えろちっく"とか"せくしー"とか書いちゃうと、選んでる単語がなんかアレだけど、
これこそアーティストがこの世に存在してる証!というか
これこそ芸術のきわみ!というか
「あるアーティストがこの時代に生きてることそのもののかけがえのないもの」
みたいに思っちゃうの。なんか大袈裟なんだけどさこう書くと。
伝えたいニュアンス、わかってもらえるかなー。


シナで例えれば、
シナ8集のDigital Disc(以下、DDと記述)とかまさにそうだったわけですよ。
はじめねー、しなぱち、もう、通常版持ってるし、
DDってなによ。そんな音質違わないんじゃ?とか思ってたのね。

半信半疑で、
でも記念にいちど、おもしろそうだから買ってみっか。
って程度でSetonetさんでぽちっとな。したのね。

商品が到着して、
まず、そのパッケージのちゃちさに驚愕し(笑
単4電池をいれる蓋のちゃちさにさらに驚愕し(笑
うーん、仕様がいまいちなー。なんて思ってたけど…

イヤホンをさして聴いてみたら…!
音、いい!
てか、別物じゃん!
てかんじで。

以前のエントリにもかいたけど、
へそんの歌のあいまの息遣いとか聞こえるんですよ。
ブレス。息つぎ。

それとか、アコースティック・ギターのきしむ音とか。
指が弦をつまびいて、弦を離れた後のきしむ残響音っていうか。

例えば、この例は、しなぱちではないんだけど、
ピアノの録音物CDがあったとして、
ピアノのペダル踏む音がきゅっきゅっとか入ってるのが、超ツボなんですよ、私。
これって変ですかね?

なんかとにかく「生だー!」てかんじが伝わってくるのが好きで。
ひらたくいっちゃえば、ライブにいけば、それら悲喜こもごも現場で経験できるわけで、
それこそがライブに行く醍醐味!ってことなんでしょうけど。
(それでライブはやめられない)


そういう、歌い手の息づかいとか、
アコースティック音源の、こうなんていうか、
本来の音そのもの以外の、演奏結果としての残響音だったり、
もっと飛躍しちゃえば、誰かのくしゃみが録音に入っちゃってたり、

そういう意外性というか
「あらすじに書いてないものたちの存在」が感じられる音盤に
音楽、ライブならではの、愛しさをかんじちゃうわけです。


あ”ーわたしほんとに説明がへただな。
こんだけ書いてもうまく伝わらない気がする。
ながけりゃいいってもんじゃないし。


右脳でかんじたことを、文章化するってのはほんとむつかしいです。



ところで、上に書いてきたのと同じような理由で、
シナ8集Special Editionの到着を心待ちにしてるところです。
さきほどSetonetさんから「発送準備中」メールやっと来たし。
(入金が遅れたので発送に至らなかったのよー。あたしってバカ)

もう聴かれた方たくさんいらっしゃると思うんですが、
"Midnight Girl"へそんバージョン、すごくいい!って各方面からちらほら伝え聞くので。

アコースティック・バージョンならではの、生楽器のつややかさと、
へそんのうまれ持つ声質そのもののよさが絡みあう「生」っぽい部分を期待してます。


…なんか昼っから艶っぽい単語の羅列になっちゃったな。すんまそん。
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by gaaco127 | 2006-08-23 11:15 | ★ Music(K-pop etc.)