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韓国語ジャーナル vol.18


e0006314_0483362.jpg韓国語ジャーナルvol.18
創刊4年目の大リニューアル。

上記リンクより抜粋@[Voice of KJ]
スーパーユニット「KANGTA&VANNESS」の日・韓・中挨拶はまさにお宝もの!カンタの音楽への真摯な愛にあふれる音声も収録しています。(中略)また、YB(ユン・ドヒョンバンド)の新曲で韓国で話題の映画『韓半島』のテーマソングにもなっている「1178」を収録。」
チラッと立ち読みができます@発行元のアルク社

うひょー。カンタさんの日本語、聞いたことないです。
どんなかしら。←これから買うのでまだ聴いてない



この雑誌、2002年日韓ワールドカップ・サッカーの年に創刊。
"ブームとは関係なくまじめにこつこつ編集を重ねてきた感"あり。




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e0006314_111160.jpg韓国語ジャーナルvol.2

シンワさんたちは過去、vol.2に登場。

ファンになったころに発行された号で、
これは買って大事に保管してあります。









"誰かのファン"になりたての頃にもれなくおこる
"このアーティストのことを知りたい!"という猛烈な衝動の多分にもれず

シンワさんのことが少しでも掲載されてる雑誌をみつけては、即買い。
という行動を、当時は、とくにまめにしておりました。

(いまでも、シンワさんが掲載されてる雑誌はチェックはするが
発売される雑誌が増えた昨今、お財布と相談しつつ買わざるを得なくなっている^^;)


韓流以降の"韓国関連雑誌創刊乱立の嵐"はもちろんまだこの頃@2002年はきておらず
シンワさんたちのファンになったばかり、韓国語もほとんどほえーなにそれ?のわたしには
日本語でシンワさんたちのことが書いてある雑誌は稀有な存在で(それちょい大袈裟
…中でも、この雑誌は格別重宝しました。

この雑誌は毎号、付属CDの[Voice of KJ]コーナーに、
特集アーティストの声が収録されていて。

そう!vol.2は、シンワさんたちの肉声。(肉声て。


この頃はまだ、シンワさんたちの声を声だけでは判断できておらず
韓国語ジャーナルの[Voice of KJ]該当ページとつきあわせながら

「へー。ミヌってこんな声なんだー。」
「ほー。えりく(その頃はエリックと呼んでいた(笑)ってこんな話し方なんだー。」
などと楽しいひとときを過ごしておった時代が思い出され。。。


その頃から一応、へそんさんの話し声だけはわかりましたねー。(←へそんばか
あのちょっとワルそうな声。^^;

彼の声は「天からの授かりもの」とか称されることが多く、
もちろんそのとおりなんですけど、

彼の声の魅力は、歌声だけでなく、話し声
にもあるとおもうんですよー。そう思ってるへそんぺんの方、多いはず!(決めつけ



…彼の話し声には「優しさ」と「ワル」が同居してると思うのね。
つーか、うまく説明できないのがなかなかもどかしい。^^;

「かんたとへそんの自由宣言」@KBS2FMラジオ・レギュラー時、
毎夜22時になるとパソコンの前に正座しネット越しに彼らの声を
聴いてたものでしたが

カンタさんのソフトな声やそれは知的な話しっぷりと対比して
(基本ラインで、たしょんの声はとても似てるとはいえ)
へそんさんの話し声のが「ワル的要素」がはいっちゃってるというか。


へそんさんの話し方、
多くの場合は、ソフトなんですよねー。
語り口調もやさしいし。
聴いてると眠くなるような子守唄的な。

なのにちょっとしたタイミングで

 (例えば)すねちゃったり←すねた声になる
 (例えば)ムっときちゃったり←ヤケになった声になる(笑
 (例えば)すんごい可笑しいとき←あけっぴろげな"がはは笑い"
 (例えば)ムーディーな雰囲気をつくらざるを得ないとき←オトナな雰囲気(きゃ
 (例えば)ワルっぽい内容のとき←中学生頃こういう話し方する子モテてましたよね的話しっぷり

などなど…七変化。


音声だけでもこうなのに(どうなの
見た目(画像)もついた動画では、さらに彼の七変化に惑わされます。(笑

喜怒哀楽が豊かじゃないですか。よくもわるくも。^^;
見ててヒジョーにおもろい。

わたしが仮に男性にうまれ、へそんさんと同性な関係だったとして、
「おまえさー。へそんと親友になりたい?」とか誰かに聞かれたら、
「えー。あんな奴と友達になりたくねー」って答えてるかも。(酷
(そんな野暮な質問は誰もしないので心配しなくてよろし。)


ああいうひとは「一家に一台」。
遠くから(←ここ大事(笑)観察してたいですねー。
いろんなことで喜んだり怒ったり泣いたり笑ったりしてるとこを。

実害をうける距離に10年近くいてあんだけ仲いいメンバを尊敬します。(笑
そばにいると、ぶったり、回し蹴りくらったり、ぼこぼこにされそう。痛そう。(どんなイメージなの)

やー、遠くからならほんっとおもしろいとおもいます。(て酷…


で思い出したんだけど。
中学生時代から、わたしの趣味って変わってないかも。
中学校のとき唯一バレンタイン(笑)でチョコあげた子が
あんなかんじだったんだよね。(どんなかんじよ)


その子も、基本はやさしい語り口調だけど、ワルっぽくって声もハスキーだったな。
当時は、その彼のハスキー声に惚れたわけじゃなかったけど。
(中学校くらいん時って、ちょっとワルっぽい要素をもった子がもてたじゃないですか?)

そうそう!おもろいことに(書きながら湯水のように思い出してきた)
私と、私のすごい親友だったEちゃんとで、同じ子好きだったんだよね。
(その男の子の名前を仮に「T君」とする。)

なのになんかヘンに競争心とかぜんぜんわかなくて。
いやね、私はちっとも女の子らしくなかったんだけど、
Eちゃんはすんごいかわいい子だったの。顔も声も性格も。

なのでもうそういう状況下では直感的に
「すでに軍杯は彼女に上がっていた」(←なんか韓国映画の題名っぽ)みたく、
Eちゃんしかお似合いじゃないよー。みたいな雰囲気が流れてて
わたしも心っからそう思ってたので、
Eちゃんがんばれよー!みたいな。
(や、きれいごとーとか言わないでね。ほんっとそう思ってたんだから)


結局、EちゃんとT君とは、相思相愛だったみたいなのに、
Eちゃんが恥ずかしがりすぎて告白できず
T君もかっこつけーな年頃だったからじぶんからEちゃんに告白できず
周りでみてたあたしたちは ハラハラドキドキもーあんたたち!ってかんじだったよ。。。


ところで、Eちゃんと私は交換日記とかしてたんだけど
「たっちゃん(←あ ほんとのあだ名いっちゃった(笑)ってほんっとかっこいいよねー」
とか、書いてあることはそんなことばっか(←ぜんぜんガッコーの勉強してないし)


楽しかったなー。あの時代。


Eちゃんは、いま、海外航空会社のキャビンアテンダントをしてる。
フランス人の彼と結婚した彼女は、フランソワ~な名字になった…。


たっちゃん、いま、どうしてるかな。
ぜんぜん消息、知らないや。


↑初恋(や、あれは初恋じゃなかったけか^^;)なんて、そんなモン。



                           To be continued...(て続かないよ(笑)
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by gaaco127 | 2006-09-10 00:46 | ★ Music(K-pop etc.)