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鬼束ちひろが復帰ライブ


■岡村靖幸、鬼束ちひろが復帰ライブ
3/16~18、新木場STUDIO COASTにて開催される都市型イベント「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」のうち、ライブセクションへの出演決定。鬼束ちひろ…もう何年も消息がなかったので驚き。元記事中、"鬼束ちひろは小林武史プロデュースでの活動再開が先日報じられたばかり"とあるが今日まで知らなかったよ。それこそ2/20に発売されたロッキン・オン3月号に掲載されていたそうよ奥さん!(て誰。)…最新号はノーチェックだったわい。



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e0006314_1121332.jpg鬼束ちひろは、ドラマ"トリック"主題歌の"月光"のイメージが鮮烈。1stを買って以降、モーレツに聴きまくっていた。ライブにも参戦。日比谷野外音楽堂のライブチケットが抽選で当たるフリスクのキャンペーンがあったのだ。チケット目当てにフリスクをしこたま買い込み、ごみ箱にはフリスクのプラケースが幾つも…見事チケット当選。うれしかったな。野音で初めて生で聴く彼女の歌は意外にも「ロック」だった。イメージ的に「暗い」とか「バラード中心」という印象があったのだが、見事それをくつがえされました…。
ところで、彼女のCDは3rdまで持っていますがひとつのアルバムとしての流れは1st"インソムニア"(↑のジャケ写)が一番好きかな。彼女の歌はブレスが異常に?少なめなので、曲を流しながら共に口ずさんだりなんかしてると酸素不足になること必須だった。すごい肺活量だとその時思った。あれは1曲歌い終わったら絶対酸欠だよ!…それはさておき、以前の所属社とはとうに契約切れになっており、事実上活動休止状態だった彼女。あまりにも音沙汰がなくてこのまま音楽界には出てこないんじゃないかと寂しく思っていた。詳しくは知らないしあまりふれないほうがよいのだろうけど彼女は精神的に不安定になることがあるようで(その反動が曲を生み出す原動力になっている、と彼女自身、数々のインタビューで公言してはいたが)能力のあるアーティストには多かれ少なかれそういう要素があると思ってはいても、それも心配だった。数年ぶり(3年?…ほぼ4年ぶりかな?)に聞こえてきた消息。今回新たに契約したのはユニバーサル・ミュージック。夏以降にシングル、アルバム発売予定とのこと。

新曲は小林武史プロデュース予定とのこと。小林さんは有名なプロデューサーさんだけど、最近ではヒトトヨウさんのイメージが強い(スキャンダルは抜きにして)。鬼束ちひろの場合は、以前のプロデューサー羽毛田丈史さんとの相性が抜群によかったと素人ながらにつよく思っていたので、そのイメージやヘンな先入観をもったまま新曲を聴いてがっかりしはしないかと多少不安に思ったりしている。別に小林さんがプロデューサーとしてどうこうといいたいのではなく、鬼束ちひろと羽毛田丈史さんとがつくりだすあの絶妙な音の世界観が印象的だったので。

そういえば、↑で書いた、フリスク食べて当選したライブ(ツアー名忘れた^^;)のパンフレットだったかな。まだ家にあります。かなりの大判。カラー。誰かほしい人いたら譲るけど…いないねきっと(通常はここK-POPネタ中心なので鬼束ファンは見てないと思われ…)。
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by gaaco127 | 2007-03-13 00:53 | ★ Music(K-pop etc.)