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2007年 07月 14日 ( 1 )


M EXPLORE/Kim Dongwang is...



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■M EXPLORE/Kim Dongwang is...
みぬ、どんわんの新譜。
ざっと通しで聴いただけの印象ですが、どんわんさんは韓国歌謡的楽曲揃いの中に自分らしさを加味しつつ時には冒険を。そう来るか。と思いました。もっとロックロックロック!でノリノリ路線かも。なぁんて思っていたもので。でも、こういうどんわんさんも、イイ。Mさんはあいかわらずな(いい意味で)R&B道を潔く貫きつつもまたもやさらにグレードアップした印象。Mさまについてはボーカルのミックスダウン具合が2集とだいぶ違う印象をうけました。ミキシングに工夫を凝らしたというか欧米のイマドキのアレンジの先端を自分らしさの中にとりいれようと試みたというか。Mさま自身が敬愛してやまないミュージシャンから受けたインスピレーションがちりばめられているように思います。別の表現をするのなら、Mさま自身の、音楽への思いや愛がぎっちりずっしりこもった渾身の一枚。とはいったもののご両者の新譜はいずれも通しで数回聴いたのみ…この先聴きこんでいったら刻々と印象や感想が変わる可能性アリ。
ところで、どんわんさんの奏でるロック色は、やはり別格。カバーだろうがなんだろうが、いいものは、いい。しかも自分色。この人は、口数が多かったりする一方、とても物静かに見えたりもするけれど、根がロッカーなのだろうか、と、ふと。
ロッカーは…などと語り始めてしまったけれど、誤解がないようにあらかじめ表明するのならば、私はロックに精通してるわけではありません。ただ、ロックとは何か、ということに興味をもち、ロックに関するさまざまなライターさんの文章を読んだ時期がありまして。で、それぞれのライターさんの記す内容に共通事項が…などというと大袈裟ちっくですが、あーもしかしてこういうこと言いたいのかなって思った瞬間が訪れまして。ロックは「"孤独"を知っている人こそ奏でられる音楽」というところに共通点があるのかもしれないなどと。←が正しいか正しくないかなんてわかりません。が、"孤独"という事象がどんなものであるかを熟知しており、そこにどっぷりつかることはあるけれど、でも一方ではそんな状態を俯瞰している自分もいる…"孤独"ときっちり向かい合うだけの腹の括りかたのできる人。でも一方で、だからこそ、"ひととのつながり"の大切さをよくしっていて、さみしがりや。そんな人こそが奏でられる音楽なのかもしれないと…て、そんな理屈はどうでもいいですね。要は音楽。聴いてどう思うかがナンボ。率直にいいます、ドンワンさんのロックからはなんだかわからないけれどがしがし伝わるものがあります。←これいいたかっただけ。長。
★Mさまの新譜はただいま聴きこみ中にて、感想はまた。

余談ですが…ソロ3人集のジャケット(もしくはイメージ)、みな、偶然にも、モノクロちっくなのね。

★★★
"@rethink"さんをリンクに追加させていただきました♪
どのエントリも、とても読みごたえがあります^^
★★★
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by gaaco127 | 2007-07-14 01:59 | ★ Music(K-pop etc.)